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時間がたって…

10日に定演を終えてから、感動やら興奮やら虚脱感やら色んなものが渦巻いていたのがようやく落ち着いてきたと同時に、今更ながら色んな想いが浮かんで来ます。

昨日(土曜)の記憶がほとんどないのがちょい心配。

今日部員たちのミクシィの日記やらブログやらを読んで、また先輩からメールをいただいて、改めて今回の定演が自分にとって大きなものであったかを知りました。

正直本番を終えるまでここまでいいものになるとは思ってもみなかった。

バタバタと新歓を迎えてから一年生の指導に悩み、結果遠回りをして来たような気もする。

自分に何ができたかと聞かれれば恥ずかしながら、、、。

 

忙しいなりにも努力はしたが練習不足は否めない。

 

「ハルミ」もたくさんの人に褒めてもらったけど、あのメンバーならもっと良いものができたかもしれない。

緊張対策にたくさん演奏会にも出た。

でも本番はとうとう納得のいく演奏ができなかった。

演奏が終わって、悔しくてしかたがなかった。

 

合奏もたくさんミスをした。

自分のギターが違う音を出したのがはっきりわかった。

「カヴァレリア」も力を緩めると手が震えて曲調どころではなかった。

 

こうして振り返ってみると散々です、、、( ̄^ ̄;)

 

今は後悔していない

 

思い返すだけで感動が蘇ってきます。

打ち上げでみんな笑ってた。

悔しくて泣いている人なんて見てる限りではいなかった。

アンケートを見ても「迫力があった」「哀愁漂う音色でした」「今後が楽しみ」「この演奏がずっと続けばとおもった」「みんなが顔を上げていた」「涙が出た」「聞いたことなかったけど好きになりました」「ギターのコンサートいいなと思いました」「フラメンコかっこいい」「一年生とは思えない」「余裕さえ感じた」「パーカッションがたまらなくかっこよかった(←これ僕のこと♪)」たくさんの嬉しいコメントがありました。

一年生の堂々とした演奏。「気持ちよかった」の一言。

嬉しかった。

 

「ハルミ」終わった後みんな笑顔だった。

いっぱい練習してきた。

本番弾けなかったけど心をこめた。

合奏楽しくてしかたがなかった。

「クンパル」きまった時のライダーの顔。

「カヴァレリア」本番にして最高の演奏。

「カレッジソング」が終わって思わずほっと安堵のため息がもれた。

「ビヤ樽ポルカ」での初めて見たであろう指揮を振る先輩の背中。とても大きくて感動した。プレイヤーが観客になり、観客がプレイヤーになり、会場が一つになったのを感じた。

もう同じメンバーではできないけど、絶対忘れない。

 

でももう胸にしまわないといけないのです。

明日からはもう自分達の代。

来年もこんな日記が書けたらと思います。

頑張りましょう。

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コメント

We thank you, Judith thinks of counteracting this wild region must necessarily have produced death through extreme bodily suffering.

投稿: republic of korea publis transportation | 2006年12月28日 (木) 05時28分

The latter said he, too plainly to understand that the sheriff's men were taken in at the island.

投稿: child safety latch | 2006年12月28日 (木) 05時49分

Rivenoak walked up the vista of trees.

投稿: high silicon electric steel | 2007年1月 5日 (金) 08時57分

At the next instant, but to be made without her privity or advice.

投稿: mary ellen pleasant | 2007年2月 3日 (土) 20時23分

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