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ギターのヘッド傾斜を物理的に考えてみる

その前に。

御串にてHARUMIさんを発見した!!!

そう、あのHRUMIさんです。

よっぽどメッセージ送ろうかと思ったけど冷静になったら、ね、、、。

 

はい。

いろいろ考えた結果、ペグで弦を巻く際の力は以下のように分解されます。

1.弦とナット間の摩擦力

2.弦がナットを押し付ける力

3.弦の張力

1の扱いはよくわかりません、、、。

同じ力で引っ張る場合ヘッドの傾斜が大きくなるにつれて、2は大きく、3は小さくなっていきます。

さてさて、これらからどんな長短が生まれるでしょう。

同じ弦の場合、同じ音程に持っていくには弦長間の張力は同じでないといけないから、、、

○傾斜が小さい場合

より少ない力で音程を合わせられる。

つまり音程変更が容易。

逆を言えば音程を合わせ辛い。

○傾斜が大きい場合。

上と逆に音程を合わせるのにより強い力を要する。

しかしより強い力で弦がナットを押さえるので、弦の振動がネックに効率よくつたわる(たぶん、、、)。

●おそらくギターの部分部分の振動の度合いで音色が変わるんでしょう。

友達のトップが松の楽器は傾斜小さめで、僕のトップが杉の楽器は傾斜大きめでした。

材料に合った傾斜があるんでしょうな、、、。

松は硬く通る音、杉は丸く温かな音といったような性質を強調するような。

と言うことはその性質を最大限押し出すのか、あるいは松材で傾斜大として多少音の通りを落としても温かみのある音を求める、というように万能を目指すのか、そんな操作も可能なんでしょう。

こんな研究している研究室無いかしら、、、。

 

~今日の一言~

世界水泳にイオアニス(もちろんギリシャ)って人出てたよ

またも内輪ネタ、、、

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