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かっこいいおじいさん

Astor Piazzolla - ADIOS NONINO

最近某管にてピアソラをあさっています。

渋い!

僕もこんなおじいさんになりたいです。

バンドネオンがやりたい、、、。

 

穏やかになるところからのメロディが大好きです。

こう、なんか聴いてたら「おえっ」ってなるくらい何かこみ上げてくる。

キレイだなぁ、、、。

と同時にギターと言う楽器の限界を思い知らされた感じ。

ギター用に編曲された同じ曲いくらか聴いてみましたがとても太刀打ちできないですね、、、。

やっぱ適材適所、その楽器の特徴にあった曲を。

ギターはある種不完全さというか不便さというか、発展途上のある地点で落ち着いている感じがまた魅力であるような。

 

ピアソラの有名な曲で「ミケランジェロ70」ってのがありますね。

それ”Michel Angelo 70”って書くみたいです。

これって、、、マイケル・アンジェロ、、、?

アンジェロおじさん!?

よく知らないけど、聞く名前にちょっとびっくりしました。

 

~今日の一言~

野菜ジュースがいっぱい

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音楽」カテゴリの記事

コメント

早稲田に実際に楽器編成でタンゴを演奏してるサークルがあって、俺らも見に行ったりしてたんだけど、ギターの限界は俺も嫌ってくらい感じた。音が伸びないし、バイオリンとかバンドネオンに比べて音色が優しすぎる。ミケランジェロも昔スペギの合奏でやってたんだけどね・・・。アディオス・ノニーノはピアソラが亡くなったお父さんに捧げるために書いた曲らしいですよ~。

投稿: A(あぶら) | 2007年5月31日 (木) 11時13分

ほんと曲の向き不向きありますよね。
でも音楽の仕組みを知るにはよくできた楽器だと思いました☆
そんな背景があったんですね☆ほんとキレイですねぇ、、、曲を聴いた感じだとピアソラは悲しみにくれていただけではないように感じました。「あるタンゴ弾きへの哀歌」っていうピアソラへのオマージュとして作られた曲があるんですが、それはほんと悲しみのどん底って感じです、、、かっこいいですけど。天子の死がモチーフになっているらしいんですが僕にはわかりません、、、。

投稿: urara | 2007年5月31日 (木) 23時26分

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