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どうなることやら

先日「余命一ヶ月の花嫁」というドキュメンタリー番組を見ました。

乳がんに侵され24歳という短い生涯を閉じたある女性のお話。

恋人の「毎日病室でなにしてんの?」

という何気ない一言に

「生きてる。」

さらりと。

「明日が来るってすごいことだね。」

グサッと心にしみました。

生きていることは奇跡である、そう教えられた出来事。

あ、別に病んでるわけではなくて、素直にしみたわけで。

花嫁姿はとっても綺麗でした。

 

日本勝った~~~!♪

ギリで。

んで「時をかける少女」やってましたね。

サッカーがPKまであったんで前半見れんかったけど、その後を見る限りではおもろい!

原作あるみたいやし今のん読み終わったらこれしようと思ったら

筒井康隆

だって。

「パプリカ」、、、。

あの人こんな感じのも書くんだ、、、。

原作がどんな感じかはわかりませんが。

ビーバップハイヒールのおっちゃん。

作家さんてすげぇだすな。

 

~今日の一言~

頭痛が痛い、、、トートロジー

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日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

私も「余命一ヶ月の花嫁」観ました…。

花嫁さんの言葉一言一言がなんかすごく、芸術的っていうか、、、詩みたいでした。

「知ってる?風って気持ちいいんだよ」だったかな?
すごくガツーンて来て。

「衝撃的ってこういう時使うのかなぁ。」って思いました。

投稿: miro | 2007年7月22日 (日) 20時16分

そんな言葉もあったなぁ、、、。
何も難しい言葉を使っているわけじゃないのに重みがあって、だから自然と入ってくる。
死と毎日向き合うことで生きてることへのレシーバーが敏感に、むき出しになって、とっても純粋になれる。日々健康に暮らしてる私達はその辺鈍感で残念です。
いい番組でした。

投稿: urara | 2007年7月22日 (日) 22時23分

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