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なんかダメでした

けっこう前に「時をかける少女」を買ってちょっと読んでたんですが

筒井康隆っておじいちゃんなんで、登場人物のセリフに違和感を感じる。

というか嫌悪感?

「みっくん今日どこ行くー?」→「三宅さん今日はどこへ行きましょう?」

「だって暑いんだもん」→「だって暑いんですもの」

純文学に慣れ親しんでいないワタクシがいけないのですが。

古文みたいですね。

話し言葉と読み言葉はどうやら一致させるのは難しいようです。

映画とのギャップも大きく挫折。

この作家さんとは相性が悪いみたいだ、、、。

「おいしいコーヒー~」でも読んでおこー。

 

どうやらお隣さんは帰省中

という仮定のもとぎたーを弾いてみよう。

やっふー!

 

~今日の一言~

おなか減ったよー

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コメント

筒井康隆は純文学じゃなくてSF作家やで☆
純文学の作家とは相性悪い感じのポジションっぽい。

特に昔は、音楽で言うところのプログレみたいに文壇の異端やったらしい。

なんとなくやけど、時をかける少女が奇跡的にかなりまともに近いだけで、他の作品はもっと異常でナンセンスなんばっかりな気がするわ。例えば“虚航船団”とか読んでみたら、イメージ変わってもっと嫌いになるかも(笑)

投稿: うず | 2007年9月 2日 (日) 01時06分

じゃなくて台詞回しがね。
ロックに乗せて「君死にたまふことなかれ」とかの違和感。
僕もあれを純文学だとは思ってません。
簡単に言えばジェネレーションギャップか。
だって「パプリカ」の作者だもんね~。
あれも映画は面白いかも。

投稿: urara | 2007年9月 2日 (日) 12時20分

ジェネレーションギャップか・・。
僕、逆にあっちのほうが違和感ないわ(笑)
・・僕って感覚がお年寄りなんか↓↓

台詞回しが問題やったら、筒井康隆の本気でキモい話も映画にしたら意外といけるかもしれへんなぁ。
あんまり見たくはないけど(笑)

投稿: うず | 2007年9月 4日 (火) 22時15分

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