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大暴走

高校のときにずっと聴いてたお方。

クラスの人に聴かせたら一気に広がり

友達から友達に伝わり

地元のお店でtop20にランクインした。

それくらいが限界であります。

何人に回ったのか、数ヵ月後帰ってきたCDはケースやブックレットが擦り切れるほど。

http://www.youtube.com/v/Ww9e4v7MMNI

http://www.youtube.com/v/ELqMUweNjLk

↑のインディーズ作品から1stアルバムにかけてがワタクシの中でのピークであった気がしますが、昨日管でpv見てたら再燃した次第であります。

そんな彼女ですが、去年だったかにシングル5枚同時リリースしてベスト出してメジャーの舞台から去ってゆきました、、、。

現代日本の音楽シーンはどうなっている。

「烏」

「ウタカタ」

「混沌-chaos-」

「梟」

「風船」

の5曲の映像作品は一繋がりのショートムービーになっており、インディーズ作品との繋がりも隠されていてちょっと感動。

こういう作り方好きやぁ、、、。

 

最初のうちはバンドスタイルでストレートにかっこよかったんですが、だんだんポップスよりになったり壮大なオーケストラアレンジになったりいろんなことされてました。

一応ベストまで買いましたが最後の方は行き送れた感じがあって、最後のシングル5枚には手をつけてなかったのですが、、、。

彼女の5年が集約されていると言うか、一時期熱心だった僕は感動してしまったわけです。

「ウタカタ」「風船」だけでも聴いていただけたら、、、。

管でローマ字検索したら見れるので、根気のある人は是非。

 

女性一人にギター

というスタイルを追いかけていた青春の次期でもありました。

椎名林檎とか矢井田瞳とか、コアなところだと亜矢とか天野月子とか。

しらねーよなんて言わないで(;;)かっこいいんだから。

Rie fuなんかもそうです。

「さくらんぼ」の大塚愛のギターは嘘っぱちだと本人が言ってました。

今は弾けるんだろうか。

広く見たら村治佳織もそうですなぁ、、、。

底にあるツボはだいたいに当てはまるみたいです。

全てを言い表すなら

ACIDMANのスタイル。

そんなに熱心に聴いてはいないですけど。

 

だんだんワンサイドなのはわかってきてます。

 

~今日の一言~

なげー

http://www.youtube.com/v/tL5mYAI6Oy4

↑これを最後まで聞いたあなたは衝撃を受けるでしょう

ある意味で

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