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天使の復活

導入部

ミロンガ

復活

と続く「天使の組曲」

我々が挑戦するのは「天使の死」ですが、その後天使はどのような復活を遂げたのか。

明らかに天使が復活したであろう箇所はあるのですが、その後の展開が僕にはわからない、、、。

罪を犯した天使は悪魔になる。

なぜ天使は殺されなければならなかったのか。

復活したのは殺されたはずの天使だったのか。

はたまた天使を殺した悪魔か。

謎を残した終わり方。

↑天使のミロンガ

↑天使の死

(天死メンバーへ。どうやら僕達はノリを勘違いしていたようです。今の4拍子をテンポアップして3,3,2のリズムで刻んで聴いてみてください。違和感無くはまりませんか?中間部のとり方はまだわかりません。)

↑天使の復活

続けて聴いたら何か分るでしょうか。

よろしかったらご助言を。

たぁーいへんだぁ~

 

~今日の一言~

ハケンやってますね~

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音楽」カテゴリの記事

コメント

「天使の死」
僕が持つイメージは悪魔vs天使という構図が先にあって、故に天使が果敢に悪魔に挑んで必死で闘って、でも一度は負けて死んじゃう。でも最後は勧善懲悪の展開通り、天使が復活して勝つってのかな。
だから、演奏するときは「復活するから瀕死くらい」ってイメージで弾くか、「復活は復活。死ぬならとことん」みたいに弾くかが問われると思うな。僕は後者かな。
音楽的にも一番盛り上がる、組曲の中の一曲だし、優雅な前後との差異、前後の破壊みたいなのを表現出来ればと思ったらやりやすい。
そして、イントロやA部分、戻って来てからはやっぱり「3・3・2」ですな〜

投稿: かめ | 2007年10月27日 (土) 23時13分

 「死」の中間部は「復活」のイントロを予感させました.
 
 「ミロンガ」からの繋ぎはそれほど綿密には考えない方がいいかもしれません.「死」とかなり切り替わりがはっきりしていますから.演奏では「ミロンガ」を弾き終わった感覚で入場してはどうでしょうか.
 
 「復活」を聴いた後で改めて「死」について考えてみると. ある事象・存在(例えば“人間”)に対して,その哀しみや罪業(悪魔)を軽減するために死力を尽くして闘おうとする“心ある者”を仮に“天使”と呼ぶならば,「天使の死」では,人間への“願い”や“希望”を抱きながらも同時に己の力量のなさに敗北感を覚え,自分は“無力なる存在”であることを思い知らされ,最後には打ちひしがれる場面であるように感じました.  「復活」では,その敗北感,無力感を味わい,自己を見失って心の闇をさまよい歩いているようなイメージを思い描きました.中間部の長調になるところは,人間への希望や願いが再び芽生え始めたことを感じました.
 
全部通して聴いてみると,「死」は「玉砕」というイメージではないように思います.人間的な感情(哀しみや苦しさ)を曲に反映させてみたらどうでしょうか.
 

投稿: ミハお | 2007年10月28日 (日) 15時05分

◎代表◎
えぇ( ̄口 ̄;)!?格闘アニメ!?
たしかにシンプルな展開を頭に置いた方がいいのかもね。神龍の出現によって天使は生き返った感じか(爆)
 
◎マイコー◎
相変わらず哲学的で深いですなぁ、、、御見それしやした。これと言って悪魔ははっきりとした輪郭を持っていないイメージですかな?
 
 
個人的に「死」に関しては「復活」に集約されているような気がします。そしてその布石は「ミロンガ」の中に。
「ミロンガ」の中で次第に現れだした天使の憂いや悲しみ。そしてそれは静かに、しかし確実に憎しみへと変わっていく。
沸々と芽生えたそれらの「負」の感情は、「死」の中で天使を悪魔へと変貌させる。その一方で純真無垢な天使の存在を感じ葛藤が生まれる。
しかし自分独りでは道が見つからない悪魔は凶行に走ってしまう。
衝動的に罪を犯した悪魔は悩み苦しみ、その懺悔にかの大天使は「復活」を許す。
再び天使としての存在を許された悪魔は、一瞬光を得たように思われた、、、しかしそれは大天使の残酷な仕打ちだったのかもしれない、、、。
 
なんとも独りよがりな主観による筋立てですがこんな考え方のも面白くね?
いろいろ考えると楽しいよね♪

投稿: urara | 2007年10月28日 (日) 20時48分

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