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ダニエル・フレドリッシュ(1932-)

ダニエルフ・フレドリッシュはフランスの製作家である。

彼は最初、同国人でパリ在住のロベール・ブーシェに影響を受けた。

ブーシェはフレドリッシュにギターの作り方の手順について一般的な指導をしたが、フレドリッシュは彼独自な道具や技術の完成を目指して研究を進めた。

特に音響学に関した実験、そしてそれがいかにギター製作の技術的な側面に関連しているのかに興味を持った。

彼はパリを拠点とした音楽家、楽器製作家や物理学者のグループに属してアイディアや理論を出し合った。

綿密で論理的な職人であり、常に楽器の寸法や力木などの詳細なデータを取り続けた。

また彼のギターは美学的に卓越しており、その音は豊かさを持ち且つバランスが取れているために人気がある。

代々家具職人の家系の伝統を引き継いで、フレドリッシュは13歳からこの職業に就き、10年間にわたりこの仕事を続けた。

同時にこの頃から、音楽を勉強したりギターを演奏することへの関心が高まり、1955年以降、彼はいくつかのギターを作った。

そしてついにはその1つをブーシェに見せ、製作継続の励ましをうけることになり、偉大な製作家のアイディアや制作方法について多くを教わった。

1960年代初頭、フレドリッシュはパリの工房を拠点として専従のギター製作家となった。

カナダ訪問中、彼のギターに興味を持っていた有名なギター・デュオ、プレスティ&ラゴヤと出会い、ラゴヤを通じてパリの音楽音響研究所と関係を持つようになる。

これが彼の研究の大きな助けとなった。

1967年にはベルギーの国際ギター製作コンクールに作品を出品し、技能と音質にたいしてメダルを授与された。

その後もギターに関連する音響学の研究は続けられ、1977年にはパリ大学で”ギターの歴史と機能”と言う題の研究論文を発表し、1982年からはフランスの最優秀工芸コンクールの弦楽器部門の審査員になった。

 

授業終わりでボックスにいたらにわっちが来て結局9時までいました(爆)。

やぁ~ギター談議が絶えない♪

木曜の放課後が一番穏やかです。

しかし課題は山積み、、、。

そして夜は寒すぎ、、、。

今日の夜は和風弁当。

和食はヘルシーです♪

もたれない。

  

~今日の一言~

魚肉ソーセージにはまりました

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