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あひるんるん♪

お気づきの方もいるでしょうか。

サイドバーにあるアフラックの広告っぽいアヒル。

あれオルゴールになってて、ハンドルを回すことでマユミーヌの「アヒルのワルツ」のオルゴールバージョンが流れるようになってます。

でもけっこうムズイです。

 

なんだかフワフワ漂いながら進行中の05年度生企画もちょっと前進した感じで。

そうですね☆手作り感を味わいましょう♪

クオリティはどうあれ必ず形にはしたいですね。

 

ディアンス「サウダージ第3番」

サウダージとはポルトガルやブラジルの人たちがしばしば用いる独特のニュアンスを持った言葉で、直接的な日本語は存在しないそうです。

おおよそ「郷愁」といった言葉がしっくりくるとか。

この曲は《儀礼》《舞曲》《祭と終曲》の3部構成なっていて、予備知識があると曲の展開がよくつかめてちょっと楽しいです。

《儀礼》は即興的な部分で、呪術的な雰囲気が漂います。2部へ向けては、さあ、固い儀式はこのくらいにして、そろそろ始めようか、、、みたいな感じで→

《舞曲》では、祭のイントロとしてちょっと愉快な舞踊が想像されます。ここではシンコペーションがとても特徴的です。

《祭と終曲》はますます熱のこもった宴が始まります。日本のドンチャンみたいな雰囲気とはまた異なりますが、盛大に盛り上がり、祭はやがて終焉を迎えます。ここでは《舞曲に》登場した主題が再び断片的に現れ「サウダージ」が漂います。

こんな感じでストーリーを思い浮かべつつもう一度ジックリ聴いてみてください。

 

この人のこの曲の演奏が、僕が初めて見たプロギタリストの演奏でした。

忘れもしない2006年4月23日京都コンサートホール。

そういやアンコールで”Yesterday”も弾いてたんです。

当時まだギターを始めて1年足らず、何もわかっていない状態でした。

でもすごく感動しました。

こうやって色んな音を出すのか、こうやって雰囲気を作るのか、などなどそれを実際できるできないは別としてとてもためになりました。

それから村治佳織の演奏をよく聴くようになり、ちょっと色気づいて大萩康司を聴くようになり。

もうこの二人はどっちが上手いとかじゃなくて、色んな歌手が色んな声で色んなジャンルを歌うように、その人の個性と言うか。

あぁ、もう収拾がつかなくなりそうなのでやめます。

とにかくこの二人は素晴らしい☆

 

~今日の一言~

明日のユーロは是非みたいですね、、、

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