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基準ピッチのお話

どの調の時にどの音が基準音で何ヘルツか

なんて専門知識はまったくないんですが。

「神様のパズル」を読んでる時にそんな話がちょこっと出てきましたがさっぱりでした。

→「『ド』は何ヘルツか?」ってお話。

ギターやってたらA=440てのが普通じゃないんでしょうか。

オーケストラはB♭であわせるみたいですが。

先日月光堂で教えてもらった基準ピッチ。

ちょっと背伸びして443Hzで練習しています。

ぶっちゃけ1人で弾いている分にはこれと言って劇的な違いは感じません。

これが合奏レベルになるとちょっと前衛的に聴こえたりするんでしょうか。

僕のような庶民の耳ではどっちでもいいのかもしれませんが。

気分です☆

ちょっと前に頑張ってた”Wild Mountain Thyme”って曲はスコットランド民謡なんですが、CDで木村大は428Hzで弾いてました(YouTubeで弾いてた人は普通だったけど)。

真相は謎ですが、低い方がなんだか懐かしい感じがしてしっくりきます。

しかし同じ民謡でも”Londonderry Air”(こっちはアイルランドですが)をこの調弦で弾くと気持悪い。

前者はLAGQのダルマさんが、誇り高いスコットランド人の父へ捧げた編曲、ゆえに伝統的響きを意識したのかもしれません(きっと使ってた楽器も違うだろうし)。

かたや後者は現代音楽の巨匠、武満徹が彼のセンスで編曲したものでモダンな響きになっています。

こうしてみると、時代の流れと共に求められる音の響きというものが変わって来るというのも納得。

おもしろい。

 

~今日の一言~

カレーを作ろうかどうしようか

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コメント

19世紀後半くらいやとA=435Hzやったみたいですよ。
ピッチを上げると音に張りが出るので、コンサートホールが広くなるにつれ高いピッチが求められていったとか言う人もいます。

投稿: 羅威堕ー | 2008年8月 6日 (水) 22時02分

おぉ、割と最近。
フムフム、勉強になります☆

投稿: haru | 2008年8月 6日 (水) 23時43分

この記事へのコメントは終了しました。

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