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セリーグが楽しいことになってますな♪

僕には一行で済む程度の関心事ですが。

虎ファンの皆さまはあまりイライラされませんようm(_ _)m


御串のレビューにて、大萩さんの「想いの届く日」に収録されている「ロマンス(禁じられた遊び)」について触れられていました。

どうやら耳の肥えた人らしく「素晴らしいが、やはりジョン・ウィリアムスのそれに比べたらまだまだだ」みたいな論調だったと思います。

ジョン様と言えば現代において世界で最も優れたプレーヤーの一人と言われてますね。

しかしその表現については「淡々としていて面白味にかける」なんて言われたりもしています。

一方、大萩さんは日本の若手トップで村治圭織と双璧を成す存在と評されています。

またそのキャリアから世界的評価も高い存在です。

その表現力は「音の詩人」と言われるほど。

さてさて

ここで気になるのは、一音楽ファンであろう方の評価云々ではなく

世界最高の演奏家の「つまらない」と言われる表現力と

まだ若手ながら「詩人」とまで言われている表現力

はたしてどっちがどうなのか☆

と言うところ。

まだクラシックギターを手にして数年の僕には量る由無しですが…。

深いテーマを見つけてしまったと一人悦に入っている今日この頃…。


〜今日の一言〜

自分は頭のキレが悪いと思う

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