昭和
V6の新曲「スピリット」
何度聞いてもサビの語呂が気持ち悪すぎる、、、。
ふとしたきっかけで一青窈の昔の曲を久しぶりに聴いてました。
高校の頃か。
きっと他の人がやったら「ダッセェ~
」とか思ってしまうこともこの人がやると世界観に収まってしまう不思議な感じ。
とてつもなくノスタルジー。
圧倒的に平成を生きてゆくワタクシですが、昭和歌謡みたいな雰囲気を懐かしく思ってしまう。
小さい頃からの音楽番組と言えば「歌の大辞テン」だったのが影響していると思われる。
「もらい泣き」や1stアルバムがヒットしていた頃TopRunnerに出ていて
フィクションで詞は書かないと言っていました。
そのためか、何だかとっても近い、普通にある日常の綺麗なところ切ないところ、といった印象を受ける曲が多いです。
中でも「あこるでぃおん」「音木箱」という曲が好きです(後者はずっと携帯のメールアドレスにも使っている程でして、、、解釈はさて置き、、、)。
管にあったので是非。
うわぁ、、、ジーンときた、、、。
蛇足ですが「あこるでぃおん」を歌っている舞台は東京国際ギターコンクールの舞台でもある東京文化会館です。
後ろのビラビラがとっても印象的。
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