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思い出のアルバム

これはいつ歌っただろうか。

幼稚園だったか?

これは泣ける歌ですよ。

そういや小学校の音楽で歌った記憶があるなぁ、、、。

このメロディをリコーダーで耳コピしてたんですよ。

人生初耳コピです♪

でも今確認したらキーが違うみたいですね、、、しくしく。

B♭か、、、でも3番で転調してCになってめでたしめでたし(合ってるのかな)。

小学校の頃なんてすべての音はドから始まってたんですよ。

 

先日↓の動画を見つけまして

世の中には上手い人がたくさんいるもんだなぁ、、、としょんぼりしてまして。

帽子かぶってる方の高田元太郎さんのサイト行っていろいろ見てました。

この人18からクラシックを初めて早稲田の物理系の院を卒業されてまして

ほんで、かのカルレバーロにも師事されてます。

なのでカルレバーロ奏法についも少し紹介されてまして、すかさずプリントアウトして読んでました。

まんまアルレバーロではなくて、兄弟子に当たるアルバロ・ピエッリ(知らなかったけど、めちゃくちゃ評価が高かったのでアマゾンでDVD買っちゃった)て人や本人の見解も交えて、けっこう面白く解説されてました。

理系の人なんでエネルギーの問題や解剖学的なアプローチなどなど。

すごいイメージに重点が置かれてました。

もともと人間の指の動きって個別に精度を求められることは稀だと思います。

日常生活において連動して動くもんだと思うので、指への神経は複雑に絡まってるんだと思います。

ところがギターを弾くという行為は各指かなり個別の精度を要求される行為でして。

カルレバーロ奏法と言うのは、その絡まっている神経を1本1本ほどいて行く奏法だと理解しました。

って、トッププロの指はみんな個別に制御されてるやん!って思われるかもしれないですが、紆余曲折経てやがてたどりつく奏法への最短距離がカルレバーロ奏法(というより”の方法”?)だそうな。

でもねぇ、、、難しいよ

和音からアルペジオや単音を作って行くんです。

興味のある方、詳しくは高田さんのサイトをご覧くださいm(_ _)m

~今日の一言~

レポが終わらないよ、、、

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