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ファン

すでにもうネタ切れ感が、、、。

 

好きな歌手がみんなそれぞれ違うように、好きなギタリストもそれぞれですよね。

ギターが上手けりゃそれだけで好き、なんて事はありません。

セゴビア、ブリーム、ロメロ一家、ジョン様、、、、。

このような方々はだれもがひれ伏すんでしょう。

僕も例外ではないです。

しかし、演奏を聴いて「すっげ、、、」と思いこそすれ

厳密に言ってファンではないです。

誰ファンですか?

大萩康司

村治佳織

ファンです。

ベタやなぁ、、、。

単純によく聴くって言うのもあるんだと思います。

でもそれぞれそれなりに聴いたことはあって、その中で好んで聴き続けてる

ってのはやっぱ好きなんでしょう。

人物だったり、レパートリーだったり、音色だったり、ギターだったり。

 

大萩さん

少々耳が肥えてから聴くようになった方。

「そのあくる日」の影響が大きいでしょうか、、、。

レパートリーは南米のものが多く、そこも惹かれるところ。

「澄み切った空」「De la Rumba Son」「11月のある日」「アクアレル」

大萩さんのレパートリーについて外せないのが、ブローウェルとゲーラでしょう。

しかしですよ、、、彼らの曲も無条件で全て好きと言う訳ではない。

「11月のある日」と「そのあくる日」くらいでしょうか、、、あ「黒いデカメロン」は好き。

現代作曲家さんだからか、、、?

好みって難しいですね。

んで

有名な話ですが、大萩さんは「音の詩人」と言われるくらい情緒的な音色で歌われる。

コンサートで生の音を聴くと

これってギターの音か?

と思うほど美しい音色が時折、、、。

アルデンテは外さない。

素敵です。

そして

彼のギターは、フランスの製作家ロベール・ブーシェの手によるもの。

画家でもあるブーシェの作るギターから出てくる音が、色彩豊かなのは必然なのでしょうか。

大萩さんあって初めて実現するものでしょう。

しかし、面白いです。

そんな貴族イメージの楽器で、南米の赤土色した空気感を表現するんですから。

芸術家ってすごいな、、、作曲家も製作家も演奏家も。

 

姫については出し惜しみで次の機会に(笑)

 

~今日の一言~

iPodは「大杉正明のクロスカルチュラルセミナー♪」だったり、、、ギター聴いてないな

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