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ロンドンデリーの歌

ビートルズや日本の唱歌などなど、親しみやすい曲をクラシックギターの素敵なレパートリーにねじ込んできた武満徹の編曲集。

その中で数曲ですが練習中の曲があります。

それをライフワークにしようと今決めました。

 

「ロンドンデリーの歌」を大萩さんの演奏で♪

楽譜はけっこう細かくダイナミクスの指示があって、勉強になるなぁ、、、て感じです。

でもけっこう大萩さんは自己流なんですね。

 

この曲のキーワードは”dolce”でしょうか?

個人的に好きな指示記号です☆

なので分散和音を多用して僕は弾いてます。

和音で構成されている部分が多いので、そうすることでメロディーが浮き立つ効果も。

しかしくどくないように厳選したいところです。

ほんで

武満さんはギターの音色は愛していたけれども、確か演奏はしなかった。

この曲だけならず、編曲集はギターには厳しい和音がいっぱい、、、。

実音と人工ハーモニクスのまざった和音なども。

その辺いろいろ工夫していくのもまた面白いです。

2コーラス分あるんですが、楽譜は単純に繰り返しなので、1と2で運指なり弾き方なり変えてみたりも面白いです。

大変でしたが、、、。

この曲集練習してて、実音部分を場合によってはハーモニクスで代用と言う選択肢もあるんだな、っての覚えました。

オクターブ上の音に指が届かないときとか

音を保持したいけど運指の都合で押弦し続けられないときとか

難しい曲に挑戦するのもいろいろ成長できますな。

 

~今日の一言~

足の指の爪が、、、流血

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