そうそう
最近こつこつと「コードギアス 反逆のルルーシュ」を見ています。
なんか色んな方面でファンがいそうな感じです、第一印象。
出てくるメカや兵器に恐らく架空の理論だがそれっぽい設定と名称がついていてgoodです♪
僕はそっち方面で。
一応戦争もので政治的な話も絡んできたり、主人公がかなりの策略家なので
僕は完全に処理落ち。
話をまたいで行ったり来たり。
マンガもそんな感じで読みます。
実家に「犬夜叉」がありまして、以前姉はこれなら一冊10分で読めると言って読んでいました。
僕は1時間以上かかりますどうしても。
コナンなんて1冊読み終える前に挫折します。
脱線しましたが、ストーリーや人間関係、キャラクターやメカの設定などなど
アニメを見るのにウィキペディアをブックマークしたのは初めてです。
1話見るのに倍の時間かかることも。
ストーリーもとんでもなくドSで少し鬱です。
最近割と熱心にある曲を練習しています。
ヨークの”Sunday Morning Overcast”
初期、基礎練と呼べるのはアポヤンドでスケールと基本的なパターンのアルペジオしかやってこなかったワタクシは、色んな曲を練習することでギターの練習としていました。
しかし、やがて変な癖がつきこの曲も全く弾けなくなりました。
最近になってようやく自分にあった基礎練と出会い、それなりに指が動くようになったので久しぶりにこの曲の練習を再開したわけです。
実はこの曲、作曲された当時は「名無し」だったそうな。
ある時大学でコンサートをひらいた時に、主催者側の提案でこの曲への命名コンテストが行われ
ある知らないお客さんが考えたのが”Sunday Morning Overcast”だったと。
だから恐らく背景として”Sunday Morning Overcast”と言うイメージはこめられていないはず。
しかし不思議なことに、聴けば聴くほど”Sunday Morning Overcast”であります。
僕が邦題として気に入っているのは「薄曇りの日曜の朝に」
曲だけ聴いたイメージからだと僕には”曇り”と言う単語は思いつかないけど、不思議とかけ離れた印象はない、、、。
人も生まれてから名前をもらいますよね(まだお腹の中にいる時もあるけど)。
名は体を表すとも言います。
そんな子に対してヨークはコンサートで次のようなコメントを寄せています。
「ある曇りの日、窓の外を流れる雲を眺めながらの朝のコーヒー。様々な思いが空の雲のように心の中を通り過ぎていく。それは悲しみであったり、時に優しい感情であったり・・・・・・・。」
~今日の一言~
風が少し冷たくなってきました

